今すぐお金借りたいと思ったときに後で後悔しないための注意点

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借金地獄に陥らないために確認すべきこと

本当に借りなきゃダメ?まずは借りずに済む方法を模索しましょう

生活苦、返済が苦しい

今すぐお金借りたいと思ったときに、どのような方法を選択するのが良いのでしょうか。

そのような緊急時において、冷静な判断で即日融資が可能なカードローンを利用するのか、それとも周囲の人からお金を借りるのか、それ以外の方法にするのか? その緊急時でも本当にすぐにお金が必要なのかを慎重に検討し、私生活での浪費をセーブすることでお金を借りなくても済むかもしれませんし、知人や家族から借りることができるなら、利息を支払うことなくお金を用意することができるかもしれません。

今回は、今すぐお金借りたいと思ったときに、後で後悔しないための注意点についてご紹介していきたいと思います。

お金を借りる前に確認しておくべきこと

クレジットカード

お金を借りる方法としては、住宅ローンやマイカーローンなどの目的に応じてローンを組むなどの方法もありますが、カードローンでのキャッシングは、予期しない急な出費があったり、予想以上にお金が必要になったときに、素早く使える大変便利なサービスなのです。

申し込みの流れや必要書類は、お金を借りる前に調べておきましょう。スマートフォやパソコンを使ってウエブ上から申込みをすれば,プライバシーを守ることができます。金利については、お金を借りた日数分だけ発生する日割り計算でありますので、無駄がありません。

しかしながら手軽に利用することができるだけに、自己管理をしっかりとしておかなければ、借りすぎてしまって返済に窮することにもなりかねません。お金を借りるときには、何にどれだけ利用するのかという利用目的をしっかりと決めて、必要以上の金額を借りないようにすることが重要です。カードローンを選ぶときには金利や限度額という基本スペックは当然として、今どのようなキャンペーンが行われているのか、どこのATMが対応しているのかなどについても確認しておきましょう。

いくら借りたいのか

今の状況に応じて必要な額がいくらなのかについて慎重に検討し、その金額だけを借りて、利息がかさまない間にできるだけ早く返済することが、キャッシングを利用するときの鉄則になります。

どのくらいの金利でお金を借りたいのか

カードローンの金利は借りる金額が多いほど、借り手が信頼できるほど、金利は低くなります。初めてお金を借りるのであれば金額は少なめと考えられますし、カードローン会社からすればその人が本当にお金を返してくれるのかわからないため、金利は高くなります。

なるべく支払金利を低く抑えたいのであれば、無利息期間のあるキャッシングを利用すれば、その期間内に返済することで金利はかかりません。

しかしながら無利息期間が終了すれば、金利が発生しますので、無利息期間終了後の金利がどのくらいになるのかについて、あらかじめ確認しておきましょう。あらかじめ最も高い金利を計算しておけば、返済するときに予想外に返済額が多いと慌てることはありません。

いつまでにお金を借りたいのか

最近では即日融資のキャッシングサービスも増えており、キャッシングの審査や手続きに要する時間は驚くほど短くなっています。このような即日融資には、たとえば14時までに申込み手続きが完了していることというような時間制限などがあります。今月中にどうしてもお金が必要だとわかった場合、その時点から申込んで即日融資が可能なキャッシングサービスがあるのかどうかを確認しましょう。

消費者金融以外でお金を借りる

⑴都道府県福祉協議会が実施している「生活福祉生活資金貸付制度」でお金を借りる

低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯などに対して、経済的な支援・援助という意味合いが強い貸付制度で、仕事がなくなったことによる収入激減などに対応した総合支援資金、突然の怪我によりお金が必要な人を対象とした福祉資金、奨学金の支払さえ厳しく学費支払に困っている世帯を対象とした教育支援資金などがありますが、公的機関の貸付制度のため審査はかなり厳しいとされています。

しかし条件に適合すれば、低所得者でもお金を借りることができます。詳細はこちらをご確認ください。

⑵ JAバンクでお金を借りる

JAバンクでは、消費者金融のように気軽にお金を借りることができるカードローンをはじめ、住宅ローン・マイカーローン・リフォームローン・教育ローン等生活に関わるさまざまなローンが用意されています。インターネットから24時間・365日いつでも仮申し込みができます。

JAバンクの詳細はこちらをご確認ください。

その他、JFマリンバンク・ゆうちょ銀行・ろうきん・日本政策金融公庫などからもお金を借りることができます。

カードローンなどでお金を借りるとき審査で重視される7つのポイント

1.収入について

大企業の正社員が最も有利で、無職や短期のアルバイト・ フリーター学生などは不利となります。定期的なアルバイトなどでどのように返済していけるのかどうかが重要になります。生活福祉生活資金貸付制度は通常の金融機関で融資してもらいにくい低所得の方でも融資可能な場合もあります。

2.年収の目安

500万円以上あれば有利、200万円以下なら不利になります。

3.勤続年数

10年以上あれば有利、数ヶ月程度であれば、不利になります。

4.居住形態

住居形態は、実家や持ち家であれば有利、賃貸アパートなどは不利になります。

5.家族構成

家族と同居の場合は有利、一人暮らしは不利になります。一人暮らしの生活は不安定で返済困難な場合には、逃げられるリスクがあるからです。

6.過去の借り入れ状況

数回の取引実績があれば有利、初めての場合は不利になります。
過去にキャッシングを利用しても返済遅延等がなければ問題ありませんが、現在の借り入れ件数が多い場合には返済不能になる可能性があると不利になります。

7.他社からの借り入れ

他社からの借り入れかなければ有利、5社以上から借り入れがあれば不利になります。

ブラックの状態であってもお金を借りることができるのか

カードローンにおいてブラックとは、個人信用情報機関に事故情報が登録されることです。個人信用情報機関とはクレジットカード会社や消費者金融その他分割払などでも共有されている個人の返済能力に関する情報となります。

クレジットカード・カードローン信用情報機関に事故情報が登録されることです。個人信用情報機関とはクレジットカード会社や消費者金融その他分割払などでも共有されている個人の返済能力に関する情報となります。クレジットカード・カードローン・分割払などで度重なる支払遅滞や長期間にわたる遅延等が生じると、この個人信用情報機関に事故情報の記録が登録されいわゆるブラックいわれる状態になると、新しくクレジットカードやカードローンの契約をすることが難しくなります。

またすでに契約しているクレジットカードやカードローンについても、最悪の場合利用停止や一度に返済を請求されることもあります。このブラックという信用情報機関の事故情報が抹消されるのは完済時から5〜10年で、この期間内は新しくカードの契約をしたりお金を借りることが難しくなります。

したがってブラックに載らないためには支払期日をきちんと守り、万一支払や引き落とし手続きが遅れたら直ちに返済の手続きをし、長期間にわたり延滞しないことが重要です。